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宝珠山立石寺
山形県
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概要
山形を代表する名所、宝珠山立石寺(山寺)は、貞観2年(860年)に慈覚大師によって開かれた歴史ある寺院です。松尾芭蕉が「閑さや岩にしみ入る蝉の声」という名句を詠んだ地としても知られ、古くから信仰を集めてきました。 登山口から奥之院までは、1015段もの長い石段が続きます。一見大変そうに思えますが、一段登るごとに煩悩が消滅すると言われており、道中の奇岩怪石や歴史的建造物を眺めながら自分のペースで歩むことができます。特に、崖の上に建つ「五大堂」からの眺めは圧巻で、眼下に広がる里山ののどかな風景は疲れを吹き飛ばしてくれるほどの美しさです。 春の桜、夏の深緑、秋の紅葉、そして水墨画のような冬の雪景色と、一年を通じて異なる魅力を見せてくれます。参拝後には門前町で名物の「力こんにゃく」を食べてエネルギーを補給するのもおすすめ。友人、家族、あるいは一人で心静かに歩く旅にも最適なパワースポットです。
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基本情報
所在地
山寺4456−1
電話番号
023-695-2843
営業時間
8:00 ~ 16:00 ※季節や天候により変動する場合があります。
定休日
年中無休
料金
【入山料(個人)】 ・大人:300円 ・中学生:200円 ・子供(4歳以上):100円
アクセス
【電車】 ・JR仙山線「JR山寺駅」より登山口まで徒歩約5分 【車】 ・山形自動車道「山形北IC」より約15分 ※近隣に有料駐車場が多数あります。
最寄駅
山寺駅(JR仙山線)
最終更新日
2026年3月27日 21:55
地図
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