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禄剛埼灯台
石川県
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概要
能登半島の北東端、まさに「能登の最果て」に位置するのが、明治時代にイギリス人技師の設計により建てられた禄剛埼灯台です。国の重要文化財にも指定されているこの灯台は、歴史を感じさせる白亜の外観が青い海と空に美しく映えます。海面から約50メートルの断崖の上に立っているため、視界を遮るものが一切なく、天候が良い日には佐渡島や立山連峰まで見渡せる雄大なパノラマを楽しめます。 また、ここは海に突き出た地形により「朝日と夕日が同じ海岸線から見える」という、日本でも珍しい特長を持っています。早朝の静寂の中、海から昇る太陽を拝むのも、夕暮れに黄金色に染まる日本海を眺めるのも、どちらも忘れられない体験になるでしょう。灯台までは道の駅「狼煙」から急な坂道を10分ほど歩きますが、登り切った先に広がる芝生広場と開放感は格別です。家族でのドライブや大切な人とのデート、自分を見つめ直す一人旅など、あらゆる層に心からおすすめできる感動の絶景スポットです。
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基本情報
所在地
狼煙町イ−51
電話番号
0768-82-7776
営業時間
周辺敷地は24時間開放(見学自由) ※灯台内部は原則として非公開ですが、年に数回(海の日など)特別公開される場合があります。
定休日
無休
料金
無料
アクセス
【車】のと里山海道「能登空港IC」より約1時間10分 【バス】JR金沢駅から「珠洲特急バス」にて「すずなり館前」下車。路線バス「狼煙(のろし)行き」に乗り換え、「狼煙」バス停下車後、徒歩約10分 ※道の駅「狼煙」の駐車場を利用可能です。
最寄駅
狼煙(バス停)
最終更新日
2026年3月26日 18:24
地図
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