検索に戻る

大原美術館
岡山県
XACIFTJ8293uKfuk3IIa
概要
岡山県倉敷市の象徴的な観光スポットである「大原美術館」は、1930年に実業家・大原孫三郎によって設立された日本初の私立西洋美術館です。美観地区の白壁の街並みの中でも、ギリシャ神殿を思わせる本館の柱廊はひときわ異彩を放ち、訪れる人々を圧倒します。 館内には、美術ファンならずとも一度は耳にしたことがあるエル・グレコの『受胎告知』や、クロード・モネの『睡蓮』など、世界的な至宝が数多く収蔵されています。本館以外にも、工芸・東洋館では棟方志功や河井寛次郎といった日本の巨匠の作品に触れることができ、多角的に芸術を楽しむことが可能です。 落ち着いた空間の中で名画と向き合う時間は、大人の一人旅や大切な人とのデート、また家族で本物の芸術に触れる教育的な旅にも最適です。庭園の緑と名画の調和を感じながら、贅沢なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
このスポットをシェアする
基本情報
所在地
中央1丁目1−15
電話番号
086-422-0005
営業時間
【3月〜11月】 9:00 〜 17:00(最終入館 16:30) 【12月〜2月】 9:00 〜 15:00(最終入館 14:30)
定休日
毎週月曜日(祝日の場合は開館)、年末年始、メンテナンス休館あり ※7月・8月は無休
料金
一般:2,000円 大学生・高校生:1,000円 小・中学生:500円 ※本館、分館、工芸・東洋館のすべての展示をご覧いただけます。
アクセス
【電車】 JR山陽本線「倉敷駅」より徒歩約15分 【車】 山陽自動車道「倉敷IC」または「早島IC」より約20分 ※専用駐車場はないため、近隣の有料駐車場をご利用ください。
最寄駅
JR倉敷駅
最終更新日
2026年3月29日 09:39
地図
近くのおすすめスポット
近くにおすすめスポットは見つかりませんでした。
別のエリアを探索してみてください。