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富岡製糸場
群馬県
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概要
群馬県富岡市に位置する「富岡製糸場」は、1872年(明治5年)に明治政府が日本の近代化を推し進めるために設立した、日本初の本格的な器械製糸場です。2014年には、その歴史的価値が認められ「富岡製糸場と絹産業遺産群」として世界文化遺産に登録されました。 広大な敷地内には、当時の最先端技術を導入した「繰糸所」や、繭を貯蔵していた巨大な「東・西置繭所」などが当時の姿のまま保存されています。特に、木材の骨組みにレンガを組み合わせた「木骨煉瓦造」という独特の建築様式は見応え十分で、建物の美しさそのものがアートのようです。 場内では解説員によるガイドツアー(有料)や、スマホで聴ける音声ガイドも用意されており、当時の工女たちの生活や製糸の仕組みを詳しく学ぶことができます。歴史好きの方はもちろん、美しい建築を背景に写真を撮りたい方や、落ち着いた雰囲気の中で日本の歩みを感じたい方にもぴったりのスポットです。周辺のレトロな商店街での食べ歩きや散策も併せてお楽しみください。
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基本情報
所在地
群馬県富岡市富岡1-1
電話番号
0274-67-0075
営業時間
9:00 〜 17:00 (最終入場 16:30)
定休日
12月29日〜31日
料金
【入場料】 ・大人:1,000円 ・高校・大学生:250円(要学生証) ・小・中学生:150円 ※富岡市民は無料(要証明書)
アクセス
【電車】 ・上信電鉄「上州富岡駅」より徒歩で約10分〜15分 (JR高崎駅から上信電鉄に乗り換え) 【車】 ・上信越自動車道「富岡IC」から約10分 ※専用駐車場はないため、周辺の市営駐車場等をご利用ください。
最寄駅
上州富岡駅
最終更新日
2026年3月27日 04:05
地図
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