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大浦天主堂
長崎県
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概要
長崎を象徴する「大浦天主堂」は、幕末の1864年に竣工した、日本最古の木造ゴシック様式の教会堂です。1865年には、長年信仰を隠し続けてきた潜伏キリシタンが名乗りを上げた「信徒発見」という、キリスト教史上奇跡と呼ばれる出来事の舞台となりました。ユネスコ世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産であり、建物自体も国宝に指定されています。 堂内では、140年以上前のフランス製ステンドグラスから差し込む光が、静謐で幻想的な空間を演出しています。建築様式の素晴らしさはもちろん、長崎の歩んだ激動の歴史を肌で感じることができるスポットです。一人で静かに歴史を辿る旅にも、友人と美しい建築を巡る女子旅にもおすすめ。隣接する資料館(旧羅典神学校等)では、信仰を守り抜いた人々の歴史を深く学ぶことができます。近隣のグラバー園と合わせて、長崎の異国情緒を存分に味わってみてください。
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基本情報
所在地
南山手町5−3
電話番号
095-823-2628
営業時間
8:30〜18:00(最終入館 17:30) ※季節や教会行事により変動する場合があります。
定休日
なし(年中無休) ※教会行事により拝観制限が行われる場合があります。
料金
大人:1,000円 中高生:600円 小学生:400円 ※団体割引あり(30名以上)
アクセス
【路面電車】 JR長崎駅前より「新地中華街」行きに乗車、「新地中華街」電停で「石橋」行きに乗り換え、「大浦天主堂」電停下車、徒歩約5分。 【バス】 「グラバー園入口」バス停下車、徒歩約5分。
最寄駅
大浦天主堂停留場(長崎電気軌道)
最終更新日
2026年3月29日 15:10
地図
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