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識名園

識名園

沖縄県
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概要

沖縄県那覇市にある「識名園」は、1799年に完成した琉球王家最大の別邸です。国王一家の保養や、中国からの使者である冊封使(さっぽうし)を接待するための迎賓館として使われていました。2000年には「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の一つとしてユネスコ世界遺産に登録されています。 園内は、池の周りを歩きながら景色を楽しむ「回遊式庭園」となっており、琉球特有の石造り建築と、中国風の東屋(六角堂)、そして日本風の様式が混ざり合った独特の風景が広がります。特に、琉球石灰岩で作られた美しいアーチ橋や、赤瓦の重厚な御殿(うどぅん)は見どころです。 都会の喧騒から離れ、ガジュマルやソテツなどの南国らしい植物に囲まれた静かな空間は、日常を忘れてリフレッシュするのに最適。週末の散策や、歴史を感じる大人な旅の目的地として、家族や友人と、あるいは一人でゆっくりと訪れてみてはいかがでしょうか。

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基本情報
所在地

真地421−7 識名園

電話番号

098-855-5936

営業時間

4月1日〜9月30日:9:00〜18:00(入場締切 17:30) 10月1日〜3月31日:9:00〜17:30(入場締切 17:00)

定休日

水曜日(その日が祝日、または「慰霊の日」に当たる場合はその翌日)

料金

大人(高校生以上):400円 小人(中学生以下):200円 ※団体割引(20名以上)あり:大人320円 / 小人160円

アクセス

【バスをご利用の場合】 ・市内線(2番・3番・5番・14番)に乗車し「識名園前」バス停で下車、徒歩すぐ 【お車をご利用の場合】 ・那覇空港から約20分 ・那覇ICから約10分 ※無料駐車場完備

最寄駅

「識名園前」バス停

最終更新日

2026年3月26日 16:19

地図
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