
偕楽園
概要
茨城県水戸市に位置する「偕楽園」は、天保13年(1842年)に水戸藩第9代藩主・徳川斉昭によって造園された、歴史ある日本三名園の一つです。名称には「領民と偕(とも)に楽しむ」という斉昭の精神が込められており、古くから人々に親しまれてきました。 広大な敷地内には、約100品種・3,000本もの梅が植えられており、早春の「水戸の梅まつり」の時期には園内が華やかな香りに包まれます。また、梅だけでなく、春の桜、夏の深緑、秋の紅葉、そして冬の雪景色と、一年を通じて日本の四季を五感で楽しむことができます。 見どころの一つである「好文亭」は、斉昭自らが設計した風雅な建物で、そこから眺める千波湖や田鶴鳴梅林のパノラマビューは圧巻です。園内には鬱蒼とした孟宗竹の竹林や、静寂に包まれた杉林もあり、喧騒を忘れて心静かに散策するのに最適なスポットです。家族や友人と、あるいは一人のリフレッシュな休日として、歴史と自然が調和した極上の空間をぜひ体感してください。
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基本情報
所在地
茨城県水戸市常磐町1-3-3
電話番号
029-244-5454
営業時間
【本園開園時間】 ・2月20日〜9月30日:6:00〜19:00 ・10月1日〜2月19日:7:00〜18:00 【好文亭】 ・2月20日〜9月30日:9:00〜17:00 ・10月1日〜2月19日:9:00〜16:30
定休日
年中無休(好文亭は12月29日〜12月31日が休業)
料金
【本園入園料】 ・大人:300円 ・小人(小中学生):150円 ・満70歳以上:150円 【好文亭料金(別途必要)】 ・大人:200円 ・小人:100円
アクセス
【公共交通機関】 ・JR「水戸駅」北口よりバスで約20分、「偕楽園前」下車すぐ ・梅まつり期間中:JR常磐線「偕楽園臨時駅」より徒歩すぐ(土日祝のみ) 【車】 ・常磐自動車道「水戸IC」より約20分 ・北関東自動車道「茨城町東IC」または「水戸南IC」より約20分
最寄駅
水戸駅
最終更新日
2026年3月29日 22:25
地図
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