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通潤橋
熊本県
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概要
熊本県山都町にある「通潤橋」は、江戸時代末期の1854年に建設された日本最大級の石造アーチ水路橋です。水不足に悩む白糸台地へ水を送るために造られたこの橋は、当時の高度な石造建築技術を今に伝える貴重な遺産であり、2023年には土木構造物として初の国宝に指定されました。 最大の見どころは、橋の中央部にある放水口から勢いよく水が吹き出す「放水」です。本来は水路に溜まった泥を洗い流すためのメンテナンス機能ですが、そのダイナミックな光景は観光の目玉として多くの人々を魅了しています。 橋の上を実際に歩くことも可能で、約20メートルの高さから見下ろす周囲ののどかな田園風景はまさに絶景。隣接する「道の駅 通潤橋」では、地元の新鮮な野菜や特産品、郷土料理も楽しめます。歴史と自然、そして知恵が詰まった壮大な構造物を、ぜひ間近で体感してみてください。
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基本情報
所在地
上益城郡山都町長原219
電話番号
0967-72-1158
営業時間
【通潤橋周辺散策】 24時間可能 【橋の上への入場】 10:00 〜 15:30 【放水時間】 通常 13:00(※実施日は公式サイトの放水カレンダーを要確認)
定休日
無休(放水は天候や農事日程により中止・休止の場合あり)
料金
【周辺観覧】 無料 【橋の上への入場料(保全協力金)】 大人(高校生以上):500円 小・中学生:200円
アクセス
【公共交通機関】 熊本桜町バスターミナルから熊本バス(通潤橋・馬見原行き)で約90分、「通潤橋前」下車すぐ 【車】 九州自動車道「御船IC」から約45分 九州中央自動車道「山都通潤橋IC」から約5分
最寄駅
通潤橋前(バス停)
最終更新日
2026年3月28日 03:00
地図
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